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ゲーム攻略

ラフラシティ〜トリントンシティ

指令書
 惑星ラフラ。
 その古代遺跡から発掘される科学技術は大変高度なものであり、我が帝国の工業もこれに負うところが大きい。
 しかしそのラフラ内でマースと名乗る組織が不穏な動きを見せている。
 先に潜入させたインペリアルスカウトの調査員も消息を絶った。
 そこで君にラフラの調査を行って貰いたい。
 君には最新型のFWブラウディスが用意してある。
 ラフラにはFWで試合を行うデュエリストとして潜入して貰う。
 また伝説のFWブラウディクスを探せとの指令も受けている。
 では任務の成功を祈る。
                        インペリアル スカウト コマンダー   マークス・ブッガー



 指令書を受け取った俺は、ラフラシティに降り立った。
 俺は帝国軍偵察局のパイロットだ。そしてこの惑星ラフラにはデュエリストとして潜入する。
 まず俺はサロンへと向かった。
 そこにいた男に話しかける。イエルマークという男だ。


イエルマーク
 偵察局から話は聞いている。
 取り敢えずデュエリストとして登録しておいた。頑張ってくれ。
 トリントンにいるナチ・ムラカミと戦え。シティ毎のデュエリストを倒さんと次のシティには入れんぞ。


 ということだ。俺の当面の目的は、トリントンへ向い、そのナチ・ムラカミとかいう奴とデュエリングを行うことらしい。もちろん、そいつに勝利しない限り、俺はトリントンシティには入れないというわけだ。
 他にサロンから得られる情報は無かった。
 メカハンガーへと向かった俺は、俺の愛機ブラウディス型の装備を整えた。
 まずはアーマーショップに行って、チタンシールドを購入する。鎧を買いたいところだが、最初に与えられている資金は1000クレジットしかない。チタンシールドは500クレジット。
 次に訪れたのはアイテムショップだ。オプションは高い。必要なのはアイテムのパックワンだ。ここではパックワンを3つ、そして念のため、バックワーカーを購入する。FWは危機的状況になると緊急脱出システムによって自動的にシティに帰還してくれるが、その際、クレジットに換算されていないターゲットポイントは無くなってしまう。ただでさえ心もとない資金を減らしたくはない。
 用意が整った。直ぐに遺跡内部へと向かう為、俺はメカハンガーでブラウディス型に乗り込んだ。
 機体が起動する。起動コードの入力。こいつは俺の機体であることを確認するために任意で入力する機体の愛称だ。
 俺はブラウディス型に「エクリプティス」と名付けた。これで俺のマシンは以降、この名前で識別される。
 最新型ということは、コンピュータ・ラーニングは全くの白紙というわけだ。この遺跡内部に巣くう異星人のEFWは無人だが、戦闘能力は高い。FWの強さを決定するのはコンピュータ・ラーニングである。まずはEFWと戦って戦闘経験を得なければならない。
 そして俺はエクリプティスを遺跡内部へと発進させた。

 ブラウディス型『エクリプティス』が幾ら最新機といっても、コンピュータ・ラーニングはまざゼロ、白紙の状態である。これではどれだけも遺跡の先に進むことは出来ない。トリントンシティに辿り着くことは愚か、敵と数回戦っただけで限界を迎えてしまう。そこで最初はコンピュータ・ラーニングを上げることが目的となる。
 ラフラシティの入り口付近を行き来しながら敵の出現を待つ。地下通路はまだまだ大した規模ではないがそれでも迷い易いのは事実だ。特に敵と遭遇した時、敵の出現方向に瞬時に対応してくれのはありがたいが、その為に現在の方向を見失う場合もある。機能の一つであるDIRECTIONを使って、現在位置はしっかりと把握したい。
 最初に現れる敵、EFWはフォーリン、エクリプティスならば充分に渡り合える相手だ。エクリプティスに装備された武器はL1バルカンのみだったが、フォーリン相手なら充分だ。
 しかし、余り遠出は出来ない。戦闘を数回繰り返すだけで、こちらのSEは直ぐにレッドゾーンに達してしまう。それをパックワンで回復させていると、クレジットは直ぐに足が出る。仮にSEがゼロになったとしても、自動的にシティまで帰還されるだけで事なきを得るが、ターゲット・ポイントがゼロになるのは痛い。そんなことだけは避けなければならない。
 ラフラシティの近くで敵との戦闘を続けながら、AL、DLのレベルアップをさせる。特に難しい敵はこの付近にはいない。フォーリンの他はフライングミーミー、そしてフォーリンの強化型、フォーリンベダだ。この程度の敵ならば何ら問題はない。早めにシティに帰還しメンテナンスをこまめに行うことを怠らなければ、直ぐにこいつらを蹴散らせるだけの力を得ることが出来る。
 俺のエクリプティスは、ALが5、DLが4まで上昇した。これだけあればここを探索するのには充分だ。
 しかし、だからと言ってもまだまだ浅い階層である。幾つかの特殊なエリアは存在するもののここに目を引くものは何も無かった。所詮はほんの入り口、言ってみれば本当に遺跡迷路の奥まで進入出来るかどうか、それを確かめる為のテストのようなものだ。こんなところ、さっさと卒業だ。
 俺が向かうのはトリントンシティ。遺跡迷宮を繋ぐ要所である。遺跡迷宮同士はこのようなシティによって繋がれていて、奥に行くに連れて危険は増していく。だがシティでは奥に進む前にひとつの試練が待っている。それはデュエリングだ。シティにいるディエリストと戦い、それに勝利しなければ、シティから向こうにいく許可が出ない。先に進む資格があるかどうかテストされているのだ。
 だが、今の俺ならば、デュエリスト達を打ち破ることが出来るだろう。
 そして俺は遺跡を進み、トリントンシティに到着した。





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